習い事からみる子供の成長<水泳の月一のテスト>

日々毎日接していると、なかなか子供の成長を実感することは少なく、
しばらくたってから、「あのころと比べると、成長したなぁ」と思うことが多々あります。
そんな日々の中で、顕著に成長をみられることは「習い事」だと思います。
子供たちが習っている水泳教室では毎月のテストがあります。
基準の項目に合格していれば、進級できるシステムです。
そのため、その一か月通わせて、できるようになったことが増えていく過程を見られることは、
親にとってもうれしいものです。
毎週必死に送迎をやっている身としては、「がんばってよかった!」と思う瞬間でもあります。
もちろん、子供自身も達成感を味わい、さらに頑張ろうと向上心の元ともなっています。
やはりお休みが続いたときは、伸びが悪いし、お休みの分の振り替えで練習の回数が増えれば、伸びも顕著です。
進級に達しなかった月でも、何かしらの基準に合格していることが多いので、
「これができるようになったじゃないか」「この級の初めてのテストで、○個合格ハンコをもらったじゃないか」と
子供たちには声をかけています。
それは、自分自身への子供の成長を心に刻み込む作業でもあります。
進級できたときには、帰り道の肉屋さんで、ご褒美に鶏の骨付きモモ肉のてりやきを買って帰ることにしています。
子供たちはそのお肉のためにもテストをがんばっています(笑)
もちろん、親も、おいしい夕飯に(しかも楽に)ありつけるので、子供の合格は楽しみでもあり。
これからも、そんな感じで見守れたらいいなぁと思う今日この頃です。