今日のお昼はしゃぶしゃぶランチにしようかな。

今日は何だかお肉が食べたい気分です。友達を誘って某有名しゃぶしゃぶチェーン店へ行きました。しゃぶしゃぶランチの限定コースは60分一本勝負です。お腹がいっぱいになるまで、お肉食べるぞと張り切って食べ始めます。

鍋の中に2種類のだしを選べるのだそうです。何にしようかと二人で考えます。「すき焼き風は卵がついているって、それとも赤チゲ味噌の辛いのにする?、柚子塩だしっていうのもあるね。」と中々決まりません。こういう時に優柔不断な性格が出てきてしまいます。

やっと決まって肉を食べ始めます。食べ放題です、頑張ります、でもそんなには食べれません。ご飯も食べたいけれど、お腹がいっぱいになってしまうし、野菜もたくさん食べたいけれど、ボリュームがあります。色々な味を変え、たれを変え、野菜を巻いたりして、おもいっきり食べたランチでした。

若い時はもっと食べれたのに友達と話をしながら、楽しく食べました。今は色々なお店があります。選び放題です。今度はどこにいきましょうか。

給食を食べさせる前に覚えておいてほしいこと

給食を残さず食べましょう。これがキライでした。給食に文句はありません。栄養バランスも良く、美味しくて、とても楽しみにしていました。ですが、残すかどうか決めるのは本人です。その日の体調もあります。食べられる量も違います。

健康のために残さず食べるのは大事なことでしょう。ですが、残してはならないとプレッシャーを与えるのは違います。わたしは給食が好きでした。それど同時に苦痛を感じる時間でもありました。5時間目が始まる時間になっても食べ終わりませんでした。

やっと先生に許しをもらえて、給食室に食器を返しに行きます。「もっと早く返しに来なきゃダメよ」と叱られます。とても惨めでした。どんなに美味しい給食でも、まずく感じてしまいます。

ひとりひとり食べられる量は違う。忘れがちですが、覚えておいてほしい事です。もちろん給食をつくってくれた人には感謝しています。ですが、わたしのように悲しい思いをしていた子が居ることも忘れないでくれると嬉しいです。ミュゼ 価格

珍しく美術系の催し物を見に行きたくなった

美術館とかミュージアムなどで行われる美術系の催し物は、
入場無料であったとしてもあまり興味がないのでほとんど見に行くことはしないのですが、
珍しくそんな催し物で見に行きたいというものを見つけました。

地元のいろいろな情報が掲載されているサイトを見ると、
セロテープアート展という催し物のことが書いてあったのですが、
アートの写真を見たらとてもセロテープでできたものとは思えず、
見た目が飴細工みたいな感じの色とつやがあって、
セロテープは透明なものばかりと思いきや何色も使うカラフルな色使いで、
入場料がかかるなら見に行きたいとは思わなかったかもしれませんが、
入場無料と書いてあったのでぜひ見てみたくなったのです。

セロテープで動物や花などの立体的な作品や、
絵画などの平面的な作品が展示されていて、
材料にセロテープ以外のものは一切使ってないそうです。

今の時期は芸術の秋なんてことも言いますが、
私にとっての秋は毎年食欲の秋なので、
たまには芸術に触れてみるのもいいかもしれません。