焼きそば・キャベツ・もやし・豚肉・天かす・のハーモニーが素晴らしい広島流お好み焼き

 この前広島に行ったとき、広島流お好み焼きを食べてみました。 
 広島流お好み焼の特徴は、普通のお好み焼に焼きそばが入ることです。(うどんも選ぶことができましたが、そばが定番のようです)焼きあがったお好み焼はまるく、直径が20センチほどあり、結構な高さでした。英語ではジャパニーズ・スタイル・・セイボリー・パンケーキというそうですが、広島流はまさに“香ばしい日本のパンケーキ”です。
 食べ方もお好みで、ということでしたが、店員さん曰く、ちょうどケーキを切るようにしてお好み焼きを切り分け、その層を崩さないようにへらで口に運ぶのが一番美味しい食べ方だそうです。
 実際にやってみると、切り分けるのもなかなか難しく、へらを突き立てると、お好み焼が少し崩れてしまいましたが、何とか形を維持したまま切り分けることに成功、そのまま口に運ぶと、下に引かれた薄切りの豚肉とパリッとした焼きそばの食感が柔らかいキャベツともやしによく合い、サクサクとした天かすのアクセントが素晴らしく、香ばしい風味が口いっぱいに広がっていく感覚が今でも忘れられません。
 また広島に行く機会があれば、是非食べにいきたいと思います。https://www.ropro.co/datsumolabo-bubun.html